作成者別アーカイブ: oliharmon

5/19

美瑛産 露地栽培グリーンアスパラの地方発送が始まっています。

詳しくは店の方まで。

5/9

中富良野産 平飼い卵が少々入荷しています。 ※グリーンアスパラの地方発送は近日中に始まる予定です。

5/7

・JAS生芋こんにゃく、しらたき、木灰こんにゃく、
自然栽培切干大根、きな粉、ポン菓子、水の子蓮根のど飴、
無茶々園の柚子胡椒、などが入荷しています。

4/28

かりかりかりんとう天塩、大豆たんぱく薄切り、ミレービスケット、
えごま油、ふがし、玄米かりんとう、玄米ポンセン、藻塩サラダせんべい、
きびめん、ひえコロコロ、十割乾蕎麦、インスタントラーメン、餅あわ、
餅きび、カシューナッツ、くるみ、平飼い卵などが入荷しています。

4/18

有機亜麻仁油マイルド、きなこねじり、ひえコロコロ、玄米かりんとう、
玄米ポンセン、ふがし、紫いもチップ、車ふ、平飼い卵

などが入荷しています。

 

4/9

大豆たんぱく薄切り、召しませ日本焼き塩せんべい、 あわめん、ひえめん、
有精卵マヨネーズ、亜麻仁油、 無酸処理焼き海苔、などが入荷しています。

自然

当店は、いわゆる「自然食品」を取り扱う店・・・

という位置づけをとることが常態となっていますが、

では、「自然」って何?

と問うと、簡単には答えられないような感じを受けます。

自然と自然じゃないものって分けられるのだろうか?

自然じゃないものって存在するのだろうか?

人間が関わることによって、何かが大きく姿カタチを変えたとしても、

それが自然であることに変わりは無いのではないだろうか?

様々なことが感じられます。

同じ自然でも、傷ついた自然もあれば、活気づいた自然もあれば、

様々な状態の自然があるのだろうと思います。

私自身も、人間自身も、自然の一部、自然そのものと言ってもいいのでしょう。

一方、この社会を見てみると、自らという自然を傷つけ、また他のあらゆる自然を傷つける・・・
という姿勢は、常態化していると言っても言い過ぎではないかもしれません。

「自然」とは何かと問う中で、

私自身がどのような自然なのか・・・、
どのように自然しているのか・・・、

ということが同時に問われてきます。

自然を識り、自然を傷つけてしまったことに気づき、自ら改めていくことは、何よりも大切なことかもしれません。

 

価格と価値

当店では、いわゆる自然食品というカテゴリーのものを中心に取り扱いをさせていただいているわけですが、醤油でも、味噌でも酢でも、市場に多く出回るいわゆる中・大企業の大量生産の安価なものと比べると、およそ2〜3倍の価格になることはよくあります。

しかしそれは極端に言ったら値段、お金だけの話で、他の要素を含めたもっと総合的な見地からすれば、その価値は逆転してしまうことは多々あるでしょう。

自然食品、オーガニック、その他、より総合的な見地から調和がとれるように作られているものには、その金額以上の価値、またお金には代えられない価値があります。

もちろん安価でもより調和のとれたものはあり、また高価でも、自然派を謳っていても調和の優れないものはあります。その見極めは重要でしょう。

様々な社会問題の絶えない世相ですが、一度大量生産されて広まった特定の価値観は、改めて見直すことが重要だと感じます。

安心安全

安心・安全という言葉が、いたる所で目にされるようになりました。

しかしこのような言葉に触れる一方で、その実態が垣間見えることもあります。

食品でも、食べて例えば痛いとか苦しいとかの急性の状態にはならないけど、なんとなく変・・・というような、緩慢な状態が生じるケースは多いようです。

安心、安全、基準内、エコ、その他、様々な言葉はありますが、その実態となると、言葉のイメージと一致することは少ないのかもしれません。

その対象の複数ある局面(あるいは全体)から抽出した一部分を指してそう呼称したり、他の局面や部分については、感知しないか、または黙認したり。

当店でも、「無農薬」であったり「無添加」であったり、「オーガニック」「こだわり」、そういった言葉を使用することもあるわけですが、やはりその域は出ません。

その事象の実態が、いったいどこまでの局面をサポート、また影響しているのか。
それぞれのケースにおいての実態は、千差万別の種類・度合いがあり、一概な形で把握するというのはなかなか難しいかもしれません。

しかし、出来る限りより広範囲の局面を認め、実態と言葉を一致させていくことは、より深い安心安全に向かって行くには、重要なことだと認識します。

ミューズリー

オートミールをベースにして、ナッツ、ドライフルーツ、フレッシュフルーツ、スパイスなどを混ぜていただきます。それぞれの家庭に応じたオリジナルの配合で気軽に楽しめる軽食です。

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基本の材料(1人前)

オートミール 大さじ5

ナッツ

ドライフルーツ

フレッシュフルーツ、ベリー

スパイス

塩 小さじ1/4くらい

メープルシロップ 小さじ1~2

水(または温い水) 2カップくらい

作りかた

すべての材料を器に入れて混ぜるだけです。
材料を混ぜ合わせた後、置く時間によって食感、味わいが変わります。好みのタイミングを見つけてみてください。

メモ

材料の種類、使う量はすべてお好みに調整できます。

以下はオプションの例です。アレンジの参考にしてみてください。

我が家でのある朝のミューズリーの例はこちら

ドライフルーツ

レーズン、デーツ、いちじくなど

ナッツ

くるみ、ペカンナッツ、ひまわりの種、チアシードなど

スパイス

シナモン、キャラウェイなど

その他

酒粕ペースト、甘酒 各大さじ1

塩こうじ 小さじ1
レモン汁 小さじ1/4

チョコレート

♪これは入れたい!くるみ、レーズン、シナモン

*密閉性のある容器に入れて外出する時の軽い食事にもできます。

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